牛乳ブクブク

0
    やると先生に怒られるかもしれません。唖然

    牛乳ブクブク、やったことありますか?
    これは、瓶牛乳ではなく、紙パックの牛乳でできることです。
    (給食でなければ、別に牛乳でなくてもいいわけです)

    牛乳がたっぷり入っているときのことです。(空になってからではないです)

    普通は、ストローで吸って牛乳を飲みますよね。

    でも、その反対で、ストローでパックにたくさん息を吹き込みます。
    すると紙パックはふくれます。
    その後はどうなるでしょうか。

    本当は、「ぜひやってみてください。」
    と言いたいところなのですが、本当にやるとひどいことになるか、友達か先生に怒られるかもしれないので、どうなるか書いてしまいます。

    息を吹き込むのを止めると、牛乳が勝手にストローをのぼってきます。
    蛇口をひねって水が出てくるかのように、自動的に牛乳がストローから出てくるのです。

    それを知っていれば、牛乳ブクブクをして、こっそり「自動飲み」を楽しむことができるかもしれません。

    でも、これ、知らないでやると大変です。
    口をはずしたとたん、牛乳がストローからあふれてきて、こぼれてしまうのですね。


    この原理は、理科の空気の性質で習います。
    牛乳パックの中の空気が、外気圧よりも高くなるので、牛乳を押し出そうとするのです。

    こんなふざけたところからでも、科学ってできちゃうのですね。

    試すときは、自己責任でイヒヒ
    posted by: tomosen | 科学 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |