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苦手な食べ物で、嫌な経験は?

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     食べ物の好き嫌いが多い私です。

    苦手な食べ物で、嫌な経験、あります。
    でも、簡単に言えば、それはみなさん同じ経験になるでしょうね。

    すなわち、
    「嫌いな食べ物を食べなくてはいけなかった時」
    ですよね。

    前後のことは全く覚えていませんが、

    3歳ころのことで、
    食卓に一人残っている先生。
    前のお皿には、レバーが。

    母親が、
    「いいかげん、食べなさい」
    と。

    たったこれだけのことなんですが、30年経った今でも、この時のことは
    つらい思い出として覚えているのです。

    豆嫌いですっかりおなじみの先生ですが、
    実は、一番食べられないのは、レバーなのです。


    先生が子どものころは、給食でカレーにグリーンピースが入っていることがありました。
    飲み込んでいました。

    でも、食べ物を飲み込んで、いったい誰が得をするのでしょうか?
    先生は、グリンピースを飲み込むことで、グリンピースを食べられるようになるでしょうか?
    あるいは、かまずに飲み込んでも、栄養になってくれるでしょうか?
    先生は、嫌いな食べ物を食べられるようになったと達成感を得られるでしょうか?
    料理を作った人は、味わわれることなく飲み込まれて、嬉しい気持ちがするでしょうか?


    一つ、かんちがいをしないでくださいね。
    「だから嫌いな食べ物は食べなくていいんだ」
    と言っているわけではありません。
    「嫌いな食べ物を飲み込むことに、何の得もない」
    ということだけを言っているのです。

    では、どうしたらいいか。
    さて、先生はどうしているでしょう?
    posted by: tomosen | 私個人 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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