小学生の時、どうやって勉強したことを覚えましたか?

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     小学生のとき、先生はとっても記憶力がよかったのです。

    なので、授業中にまじめに勉強していたら、それだけでだいたい覚えてしまいました。

    そのかわり、授業中は、すっごくまじめでしたよ。

    自分なりの方法を見つけたり、おもしろい覚え方とかをつくるのが好きでした。
    あと、覚えたことを、人に言うのが好きでした。
    家に帰ったら、お母さんに学校で覚えたことをたくさん話しました。

    友だちに教えることもありました。
    自分で見つけたいい覚え方とか、いい方法を友だちに教えるんです。
    友だちが分かってくれたときは、すごくうれしかったです。


    かんたんにまとめると、
    • 新しいことを覚えるのが楽しい
    • 覚えたことを言葉にするのが楽しい
    • 友だちがよろこぶとうれしい
    の3つですかね。


    また明日〜
    プール来る人は会えますね
    posted by: tomosen | 私個人 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    夏休み企画?!

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       いよいよ夏休みになってしまいました。
      会えないのでさびしいです。

      みなさん、ハッピーな夏休みを過ごしてくださいね。

      けがとか、病気にだけは気をつけてね。

      さて、夏休み企画?!として
      いろいろ質問に答えていきます。

      哲学的な質問が思いうかんだ人は、メールしてくれてもかまいませんよ。
      posted by: tomosen | あいさつ | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      ゲームしますか?

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         ゲームしますか?
        と男の子から聞かれることがよくあります。

        この場合のゲームは、いわゆる指と目だけ使う、テレビゲームの類いをさしていますね。

        シンプルに答えれば

        「しますよ」

        です。


        ただ、みなさんが想像しているようなゲームの仕方は、多分していません。
        ですから、答え方によっては「いいえ」になりますね。

        質問には、必ず意図がありますから、字面や聞こえだけでは十分にその意図をくみとれないことがあります。

        「ぼくはDSでポケモンのゲームをやるんだけど、先生もやってる?」
        と聞かれれば、答えの幅はDSのポケモンをやっているかやっていないかにしぼられますから
        正確に答えられます。

        「ゲーム」では、幅が広すぎるのですね。
        野球だってゲームでしょう?

        「先生のiPhoneには、ゲームアプリは入っていますか?入っているなら、どんなジャンルのゲームですか?」
        と聞かれれば、正確に答えられます。
        または、
        「先生のiPhoneには、ゲームアプリは入っていますか?入っているなら、どんな時にそのゲームをやりますか?」
        でも答えられます。

        意図というのは、例えば
        • ゲームをやることが知りたい
        • どんなゲームをやっているのか知りたい
        • 自分たちと同じゲームをやっているのか知りたい
        • おもしろいゲームを紹介してほしい
        といったものです。



        一つ質問するのにも、なかなかむずかしいものですね。

        さて、意図がどこにあるかは分からない場合、私はどこに意図があるのかを聞き直します。
        ですが、今回はブログであって会話ではないので、私なりに“見当”をつけてお答えします。


        とも先生は、ゲームをします。
        でも、みんながゲームをするのと同じようにはやっていません。
        「今から30分くらいゲームをしよう!」と思ってやることはほとんどないということです。
        理由は、2つあります。
        1. 時間がないから
        2. ゲームは非生産的であり、ゲーム終了後に「時間を浪費した」という気分になるから
        1番について、将来は君たちの大好きなゲームをやる暇がなくなるんだと、悲しまないでくださいね。大人になってもゲームをする人はたくさんいますし、学校の先生でもきっといます。それに、大人になったらゲームよりも楽しいことがたくさん見つけられます。

        2番について、これは私の考え方です。
        私は、ゆっくりぼけ〜とする時間も好きです。リラックスしたり、リフレッシュしたりする時間も好きです。そして、これはとても大事な時間だとも思っています。
        ゲームが私にとってつかれをいやすものであれば、きっとゲームするでしょうね。
        でも、ゲームって、みなさんも熱中しませんか?先生はゲームをやると熱中します。
        だらだらやっちゃうし、勝ち負けのあるものだと負けるとくやしくなります。
        ですから、あまりリラックスしながらできるものでもないし、リフレッシュできるものでもないのです。
        そして、そういう癒しの時間以外は、私は生産的な活動をしたいのです。
        すなわち、新しいことを覚えたり、身につけたり、何かを生み出したり、人の役に立ったりすることです。
        そういうことに時間を使いたいと思っているので、ゲームをやってしまうと、終わったあとにいや〜な気分になるのです。私が家でゲームをすることで、どこかの誰かに何か影響を与えることはないですからね。

        では、どんなときにゲームをするかというと、いわゆる暇つぶしのときです。
        移動中の電車の中とか、人を待っている間とか、テレビのCMの間とか・・・。

        そして、最近よくやっているゲームが
        “放置型”
        という類いのものです。

        例えば、たまごっちは、30分間ずっとやり続けるゲームではありませんよね。
        時間をあけながらやるものですよね?(やったことないですが)

        それよりも、もっとほったらかしです。
        設定だけして、あとは結果を待つというもの。
        数分作戦を考えて、あとは半日後に結果を見るようなものです。

        一つ紹介すると、
        「ゆけ!勇者」というiPhoneアプリです。

        設定画面で
        「行き先」「持ち物」
        を決めて出発させるだけです。
        あとは全部、勇者におまかせなのです。

        記録では、勇者がどんな魔物と戦ったかとか、宝箱を見つけたとか、字だけで分かります。

        さあ、みなさんはこのようなゲーム、やりたいですか

        結構人気みたいですよ
        posted by: tomosen | 哲学外 | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        友だちって何ですか?

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           友だちとは、
          決まった関係にない人の中で、“自分を幸せにしてくれる存在”です。

          決まった関係とは、親とか先生のように、先に社会的に結ばれている人です。
          そういった人は、自分を幸せにしてくれる存在であっても、友だちとはよびません。


          自分を幸せにしてくれる存在が“友だち”ですから、
          あなたが望む「幸せ」によって友だちとなる相手も変わるでしょう。

          たとえば、遊ぶことがあなたの幸せならば、一緒に遊んでくれる子が友だち。
          おしゃべりすることがあなたの幸せならば、おしゃべりしてくれる子が友だち。
          欲しい物を自分の物にすることがあなたの幸せならば、欲しい物をくれる子が友だち。
          自分のことを認めてもらうことがあなたの幸せならば、認めてくれる子が友だち。


          しかし、これは友だちではあるけれど、友だち関係ではありません。
          あなたにとって友だちであっても、相手はあなたのことを友だちと思っているか分からないということです。

          あなたが、友だちの望む「幸せ」をかなえられる人であれば、
          相手はあなたのことを友だちと思いますよね。

          友だちとでもけんかになってしまうことがあるというのは、つまりそういうことです。
          おたがいに、自分の幸せを望んでいるわけですから、
          両方が幸せにならなければ、友だち関係は成立しないのですね。

          むずかしいですよね。
          だって、あなたはいつも同じことを望んでいないでしょう?
          遊んでほしいと思うときもあれば、おしゃべりしたいと思うときもある。
          今は遊びたくないと思うときもあるし、一人で静かにしたいと思うときもある。
          相手も同じです。

          これでは、「友だちのときもあれば、友だちじゃないときもある」
          ということになってしまいますね。

          では、あらためて初めの問いにもどります。

          「友だちって何?」と聞きたいということは、
          多分「友だちにも自分のことを友だちと思っていてほしい」という望みがあるのではないでしょうか?

          大人になっていくにつれて、
          みなさんは人間というものを学んでいきます。
          自分のことも、人のこともね。
          この話は、また別のときにくわしくしたいと思いますが、
          生きていく上では、「関係」というものが存在することに気づいていきます。
          これがとっても大事だということも。

          関係には、はじめに出てきた親や先生のように、決まっているものもあります。
          だけど友だちは、決められた関係ではありません。
          ですから、自分たちで結ばなくてはならないのです。

          自分のことだけでなく、また友だちのことだけでもなく、お互いが自分と相手の幸せを考えられることが友だち関係といえるでしょう。
          posted by: tomosen | 人間関係 | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          子ども向けブログはじめます

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             子ども向けのブログを始めます。

            ぎもん、なやみなどに哲学対話します。

            主に担任した人向けです。

            なぜなら、直接のおつきあいがなければ、その人のことを十分に理解できないからです。

            答えは直接的で具体的なものにはならないと思います。
            考えの一つにして、また自分なりに考えを深めてくれればと思います。

            目的はシンプル。
            みんながハッピーになってくれるため。
            posted by: tomosen | あいさつ | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |